Dockerのbashで色付きで作業する方法

Dockerのコンテナ内で作業する場合、一般的に使われるコマンドとしては

docker exec -it MYCONTAINER /bin/bash

といった感じでしょうか。

コンテナの中で作業するという頻度が少ない場合はこれでも問題ありませんが、人によってはVMのように使いたいひともいるかと思います。

そういう時に一般的なやり方だとbashは色がついていないため作業効率が悪いと思う人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は手軽にプロンプトに色を付ける方法を紹介します。

dockerのbashを色付きで実行する方法

前提として、すでにコンテナがrunされているものとします。

(逆に、コンテナを作成する際に事前に環境を設定する方法もありますので、後ろのほうで紹介します。)

使用するコマンドはこちら

docker exec -it MYCONTAINER env TERM=xterm-256color bash

やっていることは環境変数TERMにxterm-256colorを指定してbashを実行するというものです。

参考:[env]コマンドの使い方

コンテナ作成時に設定する方法

コンテナ作成時に環境変数を設定するという方法もあります。

これをやればexecするときに少し楽になります。

docker run -it -e "TERM=xterm-256color" DOCKER_IMAGE

まとめ

今回はdockerのbashを色付きで実行する方法の一例を紹介させていただきました。

今回のやり方は起動元のコンソールの色の設定が引き継がれるような感じなので、個別に色を設定したい場合はまた少し別の操作が必要となります。

では、このへんで。

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