ATH-M50xのヘッドホンカバーがボロボロになったので自分で交換した話

オーディオ

自分が普段モニタリングヘッドホンやリスニングヘッドホンとして気に入っているATH-M50xですが、ヘッドホンに付きまとういつもの課題「カバーの劣化」が当然待ち受けております。

今回は、せっかく交換をするということで

  • イヤーパッドは公式の通気性メッシュタイプのものに
  • ヘッドバンドはサードパーティのデザインタイプのものに

自分で交換する方法をご紹介したいと思います(ただの備忘録)

今回購入したもの

さて、今回購入したのはこちらになります。

対象のヘッドホン


イヤーパッド


ヘッドバンドカバー


こちらが届いたものになります

イヤーパッドの交換

それでは取り付け準備をします。

まずはボロボロになったカバーをすべて外します。

しかし、一気にボロボロになったなぁ…

ボロボロになったイヤーパッド....

イヤーパッドを取り外す時は時に何も考えずサイドからめりっと取り外します

ぐりぐりとはめ込んで終わり、以外にも超簡単。

ヘッドバンドカバーの交換

さて、意外とめんどくさかったのがヘッドバンドカバー。

同梱部品にドライバーがついているので、それを使ってカバー両端のプラスチック部品をまずは取り外します。念のために左右とか裏表とかをわかるように気を付けながら取り外しました。

本体の元から取り付けてあったカバーそのものは簡単に取り外せるようになってました。

センタリングを意識しながらぐるっと巻いて取り付けるタイプでした、これ一回くっつけるとなかなか離れないのでかなりセンタリングを気を付けたほうがいいです。何かマーカーとかあったら楽だったかも。ぴっちり少し伸びるくらいの感じで取り付けたほうがいいです、理由は次のステップでこれをまたプラスチックカバーで挟むのですが、分厚いのでねじが届きにくくなるんです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_20250521_190327404-771x1024.jpg

さて、先ほど話していたカバー取り付けです。まずは先に同梱されていた両面テープをカバーの内側に貼り付けます。

頑張ってねじを差し込んで固定できれば完成です。

画像では伝わらない格闘がありましたが、これにて終了。

今日はこの辺にて。

オーディオ日常音楽理論
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